越生『梅の駅』に行ってみた~越生自然休養村センター~

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埼玉県の越生にある道の駅『梅の駅』。一体どんなところなのか実際に行ってみたものをまとめています。

越生自然休養村センター『うめその梅の駅』

黒山三滝に比較的近い場所にある『梅の駅』。
※元は越生自然休養村センターという名称だったみたいです。

名前が複雑ですが、よく地方にある農産物直売所・道の駅ですね。

何故『梅の駅』なのかというと、越生は梅が特産品で、この梅の駅には多くの梅商品が置かれているからだと思います。

ゆずも特産品です。
ゆず商品も色々あります。

ハイキングコースなどもある地域なので、その休憩で寄る方も多い場所です。

軽く軽食を食べられる場所もあったと思うのですが、ホームページに『ひもかわうどんは終了しました』との記載がされているので無くなったのでしょうか。

飲み物とか飲めるスペースがあったと思うのですが・・・。

ハイキング途中もいいですが、黒山三滝などの観光?スポットに行った後に寄るのもいいですね。

駐車場もあるので、ふらっと気分転換にお買い物するにもちょうどいいです。


販売商品

地域で採れたお野菜も売っています。

じゃがいもやピーマンなど、その季節によって採れるお野菜が並んでいる感じです。

すごい種類が多い!という訳ではありませんが、お買い得なものもあったりします。

他にもお味噌や、調味料、工芸品やお菓子なども。

一部味噌などは秩父のものもありますが、この越生付近の特産品が並びます。

一番多いのは、やはりゆずと梅の商品です。

ゆずや梅干しなどそのまま売っているのはもちろんですが、ゆずのサイダーやアイスなど加工品も多く、梅も練り梅やカリカリ梅、ひと粒だけ個包装になったものなど色々あります。


梅干し

やはりここは梅干しが目玉かなぁと思います。

梅の品種も複数あったり、通常の塩漬けや紫蘇で漬けたものなど梅干しが好きな方にはおススメの場所です。

ただ常にいっぱいある、という訳ではなく、入荷状況や時期によって少ないときもあるので、何かのついでに寄ってみる、くらいの方がいいのかなと思います。

お野菜やお菓子も買う、とか、ハイキングの帰りやドライブがてらにちょっとふらっと立ち寄ってみるくらいだと少なくてもがっかりしません。

前に聞いた時だと10月くらいが多いです、と言われました。


ここで買う理由

これを書いている私も、たまにこちらに行って梅干しを買っています。

梅干しなんてどこでも売ってるでしょ?と思うかもしれないんですが、スーパーなどの梅干しは添加物の多いものばかりで純粋な梅干しって案外ありません。

基本的に本来梅干しは『塩』のみで漬けられるものです。

あと、赤いものは『紫蘇』も入ってますね。

にも関わらず通常販売されている梅干しの多くはそれ以外のものが沢山入っています。

売っている梅干しのパッケージの成分表を見て下さい。

本来梅干しは、梅を干して塩で漬ける、というシンプルなものです。

にも関わらず、砂糖やら、酢やら良く分からない添加物が沢山入っています。

甘いものでもはちみつなどなら、身体にも優しく、甘くておいしいと感じる人もいるので分かりますが、高いのでほとんどは『砂糖』や『水あめ』、『ぶどう糖液糖』などの甘みが使われています。

別にそれがすごい悪いわけではないですが、本来、塩とか紫蘇のみでも充分おいしいのに『何故余計なものばかり入っているのだろう』と思います。

『梅、塩、紫蘇』というシンプルな成分表のみの梅干しは、スーパーなどで置いてある商品のなかでもほんの一握りか、下手したら無いです。

意外と無いんです。

ここの梅は(カリカリ梅などは別ですが)普通の梅干しはそのシンプルな梅干しです。

このシンプルな梅干しが案外無くて、たまに近くに来たときや、ドライブがてらに買って帰ります。


祖母の梅干し

私は祖母が梅干しを毎年作っていて、その漬けたものを送ってくれていたんです。

なので、実家には常に大きな容器に入った梅干しがありました。

兄などはあまり食べていませんでしたが、私は梅干しが好きだったので、夕飯のときにはほぼ毎日食べていましたし、今でも食べています。

爽やかさと塩味が好きです。

おにぎりなどにしても美味しいですよね。

一日ひと粒、といわれるほど体にもいいと言われます。

その祖母が作ってくれていた梅干しがベースにあるので、なんだかよくある添加物いっぱいの梅干しを食べる気になれません。

もともと食品に対して気を使っている部分もありますが、その子供の頃の環境も大きいと思います。

あとは、何で余計なもの入れるんだろう?ていうのが単純に疑問です。

日持ちの問題とかあるのかもしれませんが、元々の梅干しも保存食として塩漬けされていたものですよね?
TV企画で何百年前の梅干しを食べるみたいなシーンも見たような気がするので、そのままでも充分持ちそうです。

価格も安いものが多いので、何か違う理由でしょうか?

梅の香りと塩気で充分だと思います。


まとめ

という訳でシンプルな梅干しを求めて、たまにこちらに買いに来てます(ドライブがてら)。

時期によっては少ないのと、前よりは価格も上がった気がしますが、お野菜などもちょっと買ったりしてます。

秩父のものですが、ブルーベリージャムもブルーベリーとはちみつのみで美味しいです。

お砂糖が入ってなくてはちみつだけのわりに、価格も高くないと思います。

あとゆずを粉末にした粉が売っていて、かけうどんなどに入れたり、お鍋を食べるときに使ったりしても美味しかったです。

他にもお菓子やジュースなども売っているので、近くに行った際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

うめその梅の駅(越生自然休養村センター)

〒350-0422
埼玉県入間郡越生町小杉308−1

電話 0492923100

9時30分~16時30分 ※時間変更の可能性
定休日 年末年始

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