飯能駅徒歩3分にある『大穀ラーメン』。食べに行ってみました。
大穀ラーメン
飯能駅から少し歩いた場所にあります。
お店の前にはラーメンの写真やメニュー表記が数多くあるので、どちらかというとラーメン屋さんなんでしょうか。
中華料理屋さんかな、とも思いましたが、ラーメンの品目が多いのでやはりラーメン屋さんかな。
結構目立つ場所にあるので車で通っても目に入る場所です。
夜だと飲みのお客さんが多そうな感じです。
賑やか
入るとやはり数人の団体のお客様が2~3組、カウンターに男性がおひとりいました。
皆さん飲んでらっしゃる雰囲気で、結構賑やかでした。
タバコ吸ってる方もいたので、店内は喫煙可のようです。
この辺りは居酒屋さんやスナックなど夜飲める場所が多いので、その帰りにこのお店に寄っている方なのか、それともここで飲みながら食べているのかは分かりませんが、とにかく団体のお客様はみんな酔っているようでした。
シメのラーメンにもよさそうですもんね。
飯能周辺は飲み以外は閉店が早いお店も多いので、深夜までやっているのは貴重ですね。
醤油、塩、味噌ラーメン、担々麺などひと通りあります。
さらにそこから豚骨ベースや魚介ベースなど種類も豊富。
定番の炒飯や餃子ももちろんあります。
私はたまに豚骨系を食べるとぐるぐるすることがあるので、辛味噌ネギラーメンにしました。
あっさりと書いてあったので、これは鶏ベースなのかな。
お食事
辛味噌ラーメン。

主人は豚骨の塩ラーメン。

辛味噌は程よい辛さで、こってりはしていないけれどコクがある感じで美味しいです。
細麺でした。
スープも味噌のなかに何か少し香ばしさを感じるような。
味噌の麹なのか、スープの中に砕いたナッツのような、コリっとした食感のものも入っています。
美味しいです。
炒飯と餃子。

特製の味噌ダレがあって出して下さったので、それで食べました。
不思議とあって美味しい。
小籠包みたいに齧ると汁も出てきてジューシーです。
全体的にゴテゴテした油っぽさは無いのに、コクはある感じがして全部美味しかったです。
塩のほうのスープも少し飲んでみましたが、臭みも無くて、まろやかさがあって美味しかったです。
パーキングの豚骨ラーメンやカップラーメンの豚骨みたいな、定番のよくある感じの味ともまた違う、何かちょっと初めての味でした。
臭みがあって、油がギトギトでっていうのが苦手なので、これなら食べやすそう。
でもそういうのが好きな方は薄いとか文句を言いそうな気もする(食の好みって難しい)。
実際なぜかラーメンとか餃子食べるとお腹がぐるぐるしてくることが多いんですが、ここは大丈夫でした。
感想
夜とかは駅前は特に飲みの雰囲気があって入りにくかったんですが、入ってみるとちゃんとしたラーメン屋さんでした。
途中椅子の後ろの方に座っていたかなり酔ったおじさまが急に泣き出したりしていて、金曜日の夜を背中に感じながら食べ、それはそれでまたおつな感じもしました。
店員さんも今回は女性ふたりで、カタコトっぽかったのですが、入るときも出るときも挨拶して下さって笑顔もあって、思ったよりも居心地も悪く無かったです。
昔地方の中華屋さんにひとりで入ったら飲みの団体客ばかりで、店員さんにも冷たくされ、かなりアウェイ感があり軽くプチトラウマになっているのですが、ここはそういう感じではないと思われます。
私が食べているときも常連さんなのかもしれませんが、団体さんの酔っているお客様を出口までお見送りしてお辞儀されていました。
駅前にあってわりと営業時間が長めなので、また違う味を試してみようかなと思います。
大穀ラーメン
〒357-0035
埼玉県飯能市柳町7-9 誉田ビル
電話 042-974-2006
営業時間
11時00分~15時30分
17時00分~1時30分
