初めてドラム式洗濯乾燥機を買ってみた~TOSHIBA TW-127XM5L~

家電

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引っ越しをするにあたって、縦型洗濯機を処分し、新しくドラム式洗濯機を購入しました。使用感と縦型からドラム式へ切り替えて使ってみた感想などもまとめています。

初めてのドラム式洗濯乾燥機

初めてドラム式洗濯乾燥機を購入しました。

引っ越しと洗濯機の故障が重なったため買い換えましたが、共働きで忙しいためドラム式なら干す手間も無く時短になるかなと考えたからです。

私が家事の比率が多いのですが『週一だけでも洗濯して欲しい』と頼んでも夫が忘れることが多いので、自分の家事時間を短縮したいため、自分で購入しました(機械に頼んだ方が早い)。

友人の家に泊まりに行った際に使わせて貰ったことはありましたが、実家もずっと縦型でしたので、ドラム式はほぼ使ったことがありませんでした。

あまり家電にこだわりも無かったので今回壊れた洗濯機も安い縦型洗濯機です。

実際のところは分かりませんが、今回思い切って買い替えてみることに。


東芝 ドラム式洗濯乾燥機 TW-127XM5L

地元の家電量販店に行ったところ、直前にエアコン2台と冷蔵庫など色々買っていたおかげか、かなり安く案内して貰えたのが今回買った洗濯機です。

実際、価格.comなどで調べてもほぼ最安値でした。

今まで安い縦型を壊れるまで使っていたくらいの人種なので、当然機種にこだわりなどはなく。

ニトリのかなり安いドラム式が13万9千円だったので、そこに近ければという感じで探していたので、ちゃんとメーカー品で良さそうなものがお得に買えてかなり良かったです。

自動投入と、ヒートポンプ式でこの価格は有名メーカーでは他にありませんでした。

デンキチという埼玉県に複数店舗のあるお店で購入しました。

楽天市場にもショップがありました↓

デンキチ

ヒートポンプ式

ドラム式洗濯乾燥機には、ヒーター式とヒートポンプ式があります。

安いなーと思って値段を見るとだいたいヒーター式です。
ヒートポンプ式は価格が高いものが多かったです。

ヒートポンプ式の方が乾燥にかかる電気代が低く、温度も低めなので衣類へのダメージが強いみたいなんですね。

一度〇マダ電気でぶらぶら見ていて接客されたときには、ヒートポンプ式をゴリ押しされました。

「ヒーター式とそんなに違うもんですかね」と夫が言うと「ヒーター式は服が傷むし、縮みます」ときっぱり言われました。

でも別にやっすい縦型洗濯機を使っていた身としては、正直ドラム式洗濯乾燥機のなかでは安い価格帯のヒーター式でもいいかなとも思いました。

そんなに高級な服を頻繁に着ているわけでもないですし。

ヒートポンプでちゃんとしたメーカー品だと20~30万するものも多いです。
なのでまぁ、そこまでするものじゃなくても・・・と思っていたのですが、今回ちょうどたまたま安く提案して頂いたので、ヒートポンプ式を購入しました。

ドラム式洗濯乾燥機自体が、今までの自分の感覚からすると贅沢に感じてしまうのですが、さらにヒートポンプ式という贅沢をしてみることに。

ニトリのヒーター式のが9万円くらいだったかな。
ヒートポンプ式が14万くらい。

なのできちんとしたメーカー品で、洗剤自動投入・ヒートポンプ式で税込み17万くらいでポイント分差し引くと15万円台だったのでかなり安くついたと思います。

それでも普段だったらためらいそうですが、引っ越しでもろもろ出費が激しくて、金銭感覚がバグったというのもドラム式を買った要因のひとつです。

ただ今考えても結構いいお買い物が出来たので満足してます。


そもそも置けるのか

ドラム式にはそもそもおけるのか問題もあります。

搬入経路と防水パンです。

防水パンは測ってみて大丈夫でしたし、搬入に関しても廊下やエレベーターが特別狭いマンションでは無いのでいけるだろうと思ってましたが、玄関から入れるときに、配達員の方が「入るかなー?」と言ってました。

無事入ったんで良かったですが、洗濯機のサイズも店頭で見たときよりもかなり大きく感じました。

こんな感じです(※壁は修繕中です)。

『洗濯機です!!』って感じのかなり主張の強い大きさではあります。

そんなに狭い脱衣所では無いと思うので、やはり洗濯機が大きいんですね。
今回12㎏のタイプです。

扉を開けたときに『ここはコインランドリーか』とツッコミたくなるくらい、ちょっと存在感があります。

とは言え、入って良かったですね。

最初『安いのでいいや』とニトリに行ったときに買わなかったのは、店員さんに店頭の注意事項記載の蛇口のかたちなど色々相談してもはっきりとした回答が頂けず、不安だったからです。

聞いた方が分からず、別の店員さんを呼んだのですが、その店員さんも結局「それならぁ・・・大丈夫だと思いますけどぉ・・・」という歯切れの悪い回答で、『買ってダメだったらどうするんだろう』と怖かったので止めました。

今回買ったところは、防水パンの大きさとかもろもろ細かいところを確認してるときに「あっだいじょぶっすよ!もしダメなら持ち帰ってご返金しますので。入らなくても買えとかそういうのはないので。もしなにかしらでダメなら引き取りますから!」とはっきり言って下さったので買いました。

店舗で買うならそういう安心感も欲しいですよね。


初めてまわしてみる

届いて3日後、いよいよまわしてみることに。

メニューがいっぱいあって大変かなと思いましたが、操作は思ったよりも分かりやすかったです。

洗剤の自動投入をここに入れて

洗濯のみか、乾燥までするかを選択して

おしゃれ着洗いなど洗い方の選択をしてスタート。

時間も表示されます。

このときは普通の選択で乾燥までして3時間ほどでした。

その後乾燥が終わったあとも『ソフトキープ』が発動して、5分に1回ドラムをまわし続けます。
シワを少なくするためにしばらく回しているようです。

放っておくと3時間続くみたいなので、その間に取り出す場合は『一時停止ボタン』を押して取り出しちゃいます。

今までの縦型は超古かったのでうるさかったのですが、ドラム式に替えていいやつだし、静かかなーと勝手に思っていたら回してるなと分かるくらいにはしました。

下に防振のゴムなどは置いていません。

うるさい、というほどではないですが、回るときの揺れる振動音と、乾燥させるときに「ゴオーーー」という感じで音がしていて、初めてのドラム式だったので『こんな音なんだ』という感じでした。

他のを使ったことがないので比べようがありませんが、最近のものなのでこれでも静かな方なのかもしれません。

6畳のワンルームとかの真横で回してたら少しうるさいかもしれませんが、戸建てで洗濯スペースが別にあれば気にならないと思います。

『寝ている間に乾燥が終わっている』というのはドラム式洗濯乾燥機の利点としてたまに挙げられていますが、振動音はしますので、配置スぺ―スによっては気になるかも?

この洗濯機には『おやすみ』という静かに洗濯・乾燥するコースもあるので、それを活用してみてもいいかもしれません。

うちはマンションなのですが、振動がどう響いているか分からないので、通常モードで一応明るいうちに回しています。


仕上がり

さて仕上がりです。

扉を開けると暖かい。

衣服を触ってもポカポカです。

取り出してみると『すごいふんわりしてるー!!』と感動しました。

再三書いておりますが、初めてのドラム式なので比べようはありませんが、すごいしっかり乾いていて驚きました。

ドラム式の感想で『乾きがいまいち』というのをよく聞いていたのです。

こんなにしっかり乾くのかーと感心しました。

タオルとかもほかほかふかふかです。

もっとほんのり湿っていたりして、場合によってはもう一度乾燥だけかけたりしなきゃいけないのかなーなんて思っていたのですが、それは全然大丈夫でした。

ネットなど入れすぎると密着してるせいか、少し乾いていない部分もありますが、その場合は少しゆとりを持たせると乾きやすいと思います。

なんか、よく『乾きがいまいちで、結局干し直すこともあって、縦型に戻りました』とかいうのも見たことがあったのです。

確かにコインランドリーで洗うと、乾燥を別で長めに追加しないと乾かないので、そういう感じかなーと想像してました。
まぁしょうがないよね、と。

いや、全然問題なし。
すごい。

あとは思っていたよりシワシワじゃない。

なんか乾きはしてもすごいシワシワになるのかな、と思って、まぁそれでも楽ならいいか、と思っていたのですが、思ったよりはピシッとしてます。

すごいぞ。ドラム式洗濯乾燥機。


お手入れ

お手入れが面倒くさい、というのもよく聞くあるあるです。

実際届いたときに『毎回フィルターを掃除して下さい』と洗濯機に書いてあって『ちょっと面倒くさいな』と思ったんですけど実際やってみると

一回分でこんな感じになっていて

手でサッと簡単に取れました。

全然ラク。

この奥のフィルターも『フィルターお手入れ』というお知らせが点滅したら、掃除するみたいですが、水洗い出来るので特に問題ないですね。

洗剤投入口も自動投入なのでラクですし、これもまた『2~3か月に一度洗って下さい』と書いてあるのですが

丸ごと外せるのでお手入れはラクそうです。

↑手動は手前。

思ったより全然大変じゃなさそうでした。

あとはよく言われるのは『壊れやすい』という話ですが、これはまた数年使ってみないと分からないので、使いながら様子を見ようと思います。

あとは肝心のドラムのお手入れですが

洗濯・乾燥の設定をする際に『お手入れ』のボタンを押すと『自動お手入れ』や『カビプロテクト』が出来ます。
毎回のお洗濯の際に押しておくと、終わった後にお手入れしてくれるみたいです(便利)。

ただ、コースによって選択出来るものと出来ないものがあります。

基本的には、洗濯のみの場合は水分がドラムに残るので『自動お手入れとカビプロテクト』を行ない、乾燥まで行なう場合は『自動お手入れ』を押しておくという感じです。

他にも『槽洗浄・槽乾燥』という項目もありますので、これを活用しましょう。
1~2か月に1度するといいようです。

自動お手入れやカビプロテクトを洗濯の際にしている場合は頻度が変わるようなので、使用される方が調整すればいいみたいですね。

余裕のあるときにこのコースを選択して作動させるだけ。
ドラム内部に衣類用の漂白剤を300ml入れる以外は、機械におまかせです。

全てボタンを押して洗濯機本体がやってくれるので全然楽ですね。

カビ生やさないようにこまめにやりたいなと思います。


容量

今回は12kgにしました。

結果これで良かったなーと思います。

キロで言われても正直分からないんですが、洗濯物を入れて乾燥まで設定すると、自動で計測した容量が表示されていて、オーバーしていることもあります。

12kgですが、乾燥は7kgです。

大抵は乾燥が少なめに設定されているので、10kgだと5kgまでしか乾燥できず、8kgだと乾燥できるのは4kg。

一人暮らしの方はいいかもしれませんが、家族が数人いるとちょっと大変ですかね。

バスタオルやハンドタオル、フェイスタオルなどもありますし、枕カバーなども洗濯したいと思うので、そうすると何だかんだ容量はいくかも?

乾燥までさせる場合は終わるまで時間が掛かるので、一回の容量が多くないと洗濯が溜まってしまう可能性もありますね。

うちは夫婦2人ですが、毎日回さなくてもいいようにしたいので、余裕があるサイズにしました。

結果少し大きめにして良かったです。


まとめ

初めてのドラム式洗濯乾燥機でしたが、かなり満足しています。

毎回乾燥までしてもいいし、この洋服だけ干そう、とかも出来るし、今日は天気がいいから外に干してみよう、とか自分で選ぶことが出来ます。

雨の日でも気にせず選択できるのが何よりいいですね。

あと使ってみて思ったのは、マンションなどでバルコニーが限られている場合、干せるスペースも限られます。

たまの晴れ間だった場合に布団を干したいときでも、洗濯物は乾燥まで済ませれば、バルコニーには布団を干せたりするので、一日で家のなかの家事を色々済ませられるのもかなり便利だと思いました。

週2日しか休日が無い場合などは、晴れてなくても洗濯物が乾かせるし、晴れた場合には一日で布団を干して、洋服も乾燥させることも出来るので、家事効率がかなりいいです。

『選択肢の幅が広がる』ということですね。

生活が豊かになる感じがしました。

スーツとかも洗って乾燥出来るみたいなので、押し入れにしまってあるスーツ、素材によって洗えそうな毛布なども洗ってみようと思います。

今回購入したドラム式洗濯乾燥機はこちら↓

TOSHIBA TW-127XM5
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